浦和駅近く消化器内科・乳がん検診 ミモザクリニック|埼玉県さいたま市の消化器内科、乳がん・胃がん・大腸がん検診

診療案内

消化器内科

消化器内科では、食べ物の通り道である消化管(食道、胃、小腸、大腸)や、 肝臓、胆嚢、膵臓等におこる症状(腹痛、嘔吐、胸やけ、食欲不振、便秘、下痢、下血、黄疸など)を診療します。そのときの症状の強さ、発熱の有無などの状況に応じて、必要な検査(採血、超音波検査、内視鏡検査等)を行い、判断していきます。診察の結果、必要な薬の処方や点滴などを行います。また、内視鏡検査でみつかった小さな大腸ポリープであればクリニックで切除することが可能です。大きな大腸ポリープや大腸がん、胃がんなどが見つかった場合は、適切な高度医療機関(入院設備のある病院)を紹介します。
ピロリ菌感染による胃炎や大腸ポリープなどは自覚症状がないことがほとんどです。自覚症状がなくとも、定期的ながん検診でみつかるがんもあります。胃がん、大腸がんは早期であれば、内視鏡治療で完治が可能な病気です。当院ではさいたま市の胃がん検診、大腸がん検診を積極的に行っていきます。乳がん検診との同日の検査も可能ですので是非ご検討ください。

内科

内科には、消化器、循環器、内分泌・代謝、腎臓、呼吸器、血液、神経、アレルギー・膠原病、感染症の9つの領域があります。診断がついていれば、それぞれの専門科で必要な検査、治療を受けることが可能ですが、複数の症状があるときや、臓器が特定できない症状がある場合、また、複数の項目で健診にひっかかってしまったときなどにどこを受診すべきかわからないことも多いかと思います。そんなときは、まず総合内科を受診してください。総合内科では状況に応じて、検査・治療が困難と判断した場合には各専門診療科を紹介します。
また、当院では、内科医としての経験もいかし、地域医療を担う「かかりつけ医」として、生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)の治療も行っていきます。健診で引っかかってしまった、体の不調があるけどどこにかかったらよいかわからない、といった方、まずは受診していただけたらと思います。

乳腺科/乳がん検診

<乳がん検診>
日本人女性の約9人に1人が乳がんになると言われており、女性がかかるがんの中で一番多いのは乳がんです。乳がんの早期発見にはマンモグラフィ(乳房専用のX線撮影)による乳がん検診が有効と考えられています。
さいたま市では、40歳以上の女性を対象として2年に一度のマンモグラフィによる乳がん検診を実施しています。この市町村の乳がん検診受診率ですが、令和4年度のデータで東京都では21.9%、港区では39.3%であるのに対し、さいたま市は12.4%と都内と比べかなり低い状況です。一度も乳がん検診を受けたことのない方も多いのではないでしょうか。痛い、がんが見つかったら怖い、恥ずかしい、などいろいろ不安はあるかもしれません。当院では、女性技師と相談しながらマンモグラフィ検査していただけます。不安について少しでも軽減して乳がんの早期発見につなげたいと考えています。
また、超音波検査での乳がん検診も可能です(市健診では超音波は選択できませんので自費検査となります)。症状のない方、乳がんが心配な方は乳がんドックとして、マンモグラフィ、超音波を合わせた検査も可能です。妊娠中、授乳中、豊胸術後の方も超音波検査は可能です。
<乳腺科>
乳房に、しこり、痛み、凹み、ひきつれ、分泌物、左右差、乳房や脇の下の違和感などの症状があれば一度受診することをお勧めします。健康保険証などをお持ちください。見て、触って分からないことも、マンモグラフィや超音波検査で診断できるものもあります。妊娠中や授乳中の方も、超音波検査は可能です。思い悩んでいるよりも一度受診されることをお勧めします。

予防接種

当院にて接種可能なワクチン
ワクチンを取り寄せる必要がございますので、ご希望の方は事前にお電話ください。

■子宮頸がんワクチン ヒトパピローマ(HPV)ウイルス シルガード9®
定期予防接種:小学校6年生~高校1年生の女子
費用:公費負担 無料(自己負担なし)、自費 28,000円/回
接種スケジュール:2回または3回(一回目の接種を15歳未満で接種した場合2回、15歳以上で接種した場合3回)


■帯状疱疹
定期予防接種:65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳
任意接種:さいたま市に住民登録がある50歳以上で定期予防接種の対象でない方

 

組換えワクチン(シングリックス®)

生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン ビケン®)

接種スケジュール

2回接種:
1回目から2か月あけて2回目を接種

1回接種

費用(自己負担額)

18,200円/回

5,000円

自費

25,000円/回

9,000円

予防効果

90%以上、10年で70%程度

約50%の予防、5年で40%程度

■肺炎球菌  
定期予防接種:65歳(66歳の誕生日の前日まで) プレベナー20のみ適応
<現在の肺炎球菌ワクチンの考え方> 
日本感染症学会 65歳以上の成人に対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方(第8版)より

  • ・昨年までの定期接種であったニューモバックス®の「5年ごとの再接種」は原則推奨されません。
  • ・プレベナー20®/キャップバックス®は原則1回接種で完了とされています(追加接種は通常不要)。
  • ・ニューモバックス接種後、1年以上あければプレベナー20®/キャップバックス®の接種が可能です。
  • ・当院では以下の2種の肺炎球菌ワクチンを取り扱っております。

 

プレベナー20®(PCV20)

キャップバックス21®(PCV21)

接種スケジュール

1回

1回

費用(自己負担額)

7900円

公費適応なし

自費

15,000円

15,000円

特徴

小児の肺炎球菌ワクチンとして使用

成人肺炎球菌感染症で重要な血清型を広くカバー

効果

5年程度と推定
現時点では再接種の安全性・免疫原性データがなく、適切な再接種時期は確立されていません。

当院としては、自費での接種の場合、現時点では、成人での肺炎球菌感染の重症化を予防するのにより有効と思われるキャップバックス®を推奨します。

■RSウイルス  妊婦向けRSウイルスワクチン(アブリズボ®)
定期予防接種:妊娠28週0日~36週6日の妊婦の方
接種回数:妊娠毎に1回
費用:公費負担 無料(自己負担なし)
持ち物:母子手帳、マイナンバーカード

■B型肝炎ワクチン  ビームゲン®
費用:7,000円

■MRワクチン(麻疹+風疹)  ミールビック®
費用:10,000円


*費用はいずれも税込みです

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